今週の総資産は約1,776万円で、前回から+1万円(+0.1%)。ほぼ横ばいでした。記録を始めた2026年7月8日からは+98万円(+5.9%)です。
どうも、くろまめです。
今週は売買をしていません。株は下がった週でしたが、資産はほとんど動いていませんでした。
今週の数字と市況
※下のグラフは総資産の推移(万円)です。右端が今回の約1,776万円で、直近は横ばいになっているのが読み取れます。

数字を並べるとこうです。総資産は約1,776万円(前回比 +1万円・+0.1%)で、開始時(7/8)からの増減は+98万円・+5.9%でした。
10月19〜23日の市況は次のとおりです。
- S&P500:週末終値は7,623.68で、週間で約0.5%下落。23日はダウ平均が-1.23%の大幅安でした。AI投資への警戒と原油高が理由です
- 日経平均:先週末比4.03%安の62,693.16円で、2週連続の大幅安。AIインフラの米新興企業を巡る信用不安から、ハイテク株が売られました
ドル円は、23日のNY終値が156円86銭でした。週前半は158円台半ばまで上がりましたが、後半はリスク回避の円買いで156円台前半まで急落しました。全世界株式の週間騰落率は、今回確認できなかったので書きません。
米国株も日本株も下がり、特に日経平均は4%超の下落です。それなのに総資産が+1万円というのは、少し意外でした。
構成比の変化から見えること
※下のグラフは今回の構成比です。いちばん大きいのが投資信託で、次に株式(現物)が続きます。

構成比は次のように動きました。
- 投資信託:47.5%(前回 47.8%)
- 株式(現物):26.8%(前回 26.2%)
- 暗号資産:12.3%(前回 12.5%)
残りは、預金・現金が7.6%(前回も7.6%)、その他が5.3%(前回 5.4%)、ポイント等が0.4%(前回も0.4%)で、ほぼ動いていません。
投資信託が0.3ポイント下がり、株式(現物)が0.6ポイント上がっています。市況だけ見れば株は下がった週なので、株式の比率が上がったのは不思議です。売買はしていないので、原因は値動きの差でしょう。ただ、どの銘柄がどれだけ動いたかまでは今回の材料では分からないので、理由は断定しません。
投資信託が少し下がったのは、下がった週にはその影響を受けるものなので、自然な動きだと思います。暗号資産も0.2ポイント下がりました。預金・現金は動いていません。
1週間の動きで一喜一憂しても意味はないと思います。ニュースが荒れていても、資産額は意外と静かなことがあります。逆に、静かな週に何か手を打とうとするほうが危ないと思います。
今週やったこと・やらなかったこと
今週の売買はゼロです。積立は楽天証券で毎月10万円(オルカン6万円、日経225 4万円)が自動で動いているので、手を加えることもありませんでした。
下がったときは「安く買える」と思うので、積立をやめることはありません。
外部データも一つ紹介します。Morningstarの「Mind the Gap 2025」によると、2024年12月末までの10年間、米国の投資信託・ETFでファンドそのものの年率リターンは8.2%でした。一方、実際に投資した人のお金ベースの年率リターンは約7.0%だったそうです。差は年1.2ポイントで、買う・売るタイミングが主な原因とされています。
あくまで過去のデータで、将来もそうなるとは言えません。ただ、荒れた相場で何かしたくなったとき、「何もしない」が一つの選択肢になることは、このデータからも読み取れます。
次回に向けて
来週も積立は自動で続きます。やることは、数字を記録して、構成比がどう動いたかを見るだけです。大きく動いても動かなくても、淡々と書いていきます。
出典:Morningstar「Mind the Gap 2025」
それでは、次でお会いしましょう。またね。
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※本記事は2026年10月時点の情報です。税制・制度・各種条件は変更される場合があるため、最新情報は公式サイト等でご確認ください。

