資産推移レポート(2026年10月18日)AI・半導体株の急落で、総資産は1週間で35万円減

インデックス投資

2026年10月18日の総資産は約1,775万円でした。前回(10月11日)から35万円、率にして1.9%のマイナスです。記録を始めた2026年7月8日からは、まだ97万円・5.8%のプラスを保っています。

どうも、くろまめです。

今週は日経平均が約5.4%下がり、15日には歴代3位の下げ幅になりました。積立は自動のままです。

今週の総資産の動き

下のグラフは、記録を始めてからの総資産の推移です。まず右端の落ち込みを見てください。

総資産の推移(万円)
総資産の推移(万円)

前回との差は次のとおりです。

  • 前回(2026-10-11)からの増減:-35万円(-1.9%)
  • 開始時(2026-07-08)からの増減:+97万円(+5.8%)

開始時からのプラス幅は、今週の下げで縮みました。

なぜ減ったのか:市況と構成比から見る

次のグラフは、資産の構成比です。先に数字を並べます。

資産の構成比(前回と今回)
資産の構成比(前回と今回)
  • 投資信託:47.8%(前回 47.6%)
  • 株式(現物):26.2%(前回 26.1%)
  • 暗号資産:12.5%(前回 12.9%)
  • 預金・現金:7.6%(前回 7.5%)
  • その他:5.4%(前回 5.5%)
  • ポイント等:0.4%(前回 0.4%)

今週の市況はかなり荒れていました。日経平均は前週末比で約5.4%安の6万5,324円です。中国の半導体企業の技術進展や、米AI関連企業の信用不安で、AI・半導体株が急落したのが理由とされています。米国でもナスダックが週間で約4.5%下落し、半導体株指数は約11%下がりました。S&P500も約1.9%安の7,659.44です。AIへの過剰投資への警戒と、原油高による長期金利の上昇が重なったようです。

全世界株式の週間騰落率は、今回は確認できませんでした。ただ、毎月の積立はオルカンと日経225の2本なので、この下げの影響は受けていると思います。

構成比で目立つのは暗号資産の12.9%から12.5%への低下です。ほかの項目が少しずつ上がっているのは、暗号資産が相対的に小さくなったからだと見ています。投資信託は47.8%で、ほぼ横ばいです。ただ、構成比が動いていないことは、金額が減っていないことを意味しません。全体が減っているので、各項目の金額も下がっています。

今回やったこと・やらなかったこと

今回は記録をつけただけで、売り買いはしていません。毎月の積立(オルカン6万円・日経225 4万円の合計10万円)は自動で動いています。

今週のように大きく下がった週も、売り買いはしていません。

積立履歴は毎月きちんと買えています。

次回に向けて

次回も、同じように記録をつけます。上がっても下がっても、やることは変わりません。

今回の35万円の減少は、数字で見ればそれなりに大きいです。ただ、投資をしていれば、こういう週は来ることがあると思います。予想を当てることより、続けられる仕組みを作っておくことのほうが大事だと私は思います。

また来週、記録を見に来てもらえたらうれしいです。

それでは、次でお会いしましょう。またね。

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※本記事は2026年10月時点の情報です。税制・制度・各種条件は変更される場合があるため、最新情報は公式サイト等でご確認ください。

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